アカツキ 単月・四半期で過去最高売上も株価は大幅下落。決算後売られなかったのはミクシィ等少数。

アカツキは決算後売りに売られて-12.28%(-1130円)の大幅下落となってしまいました。

単月・四半期で過去最高売上となっており、評価されていい内容だと思ったのですが、株価には反映されずでした。

確かに直近のドッカンバトルは出尽くし感はありますが、テニプリが控えていますし、支柱が2本になれば状況は変わってくるのではないかと思っています。

ゲーム銘柄の決算後売られるという悪循環からは抜け出せないのは痛いところです。

そこで逆に考えたのが決算後素直に上がったゲーム銘柄で考えた結果、ミクシィや日本一ソフトウェアが挙がりました。

(好決算で)株価が下がった銘柄と上がった銘柄で見比べてみると、やはり信用貸借倍率が大きく関係しているように見えます。

今回大幅下落したアカツキやKLabは数十倍から数百倍と高く、ミクシィや日本一ソフトウェアは貸借倍率が一桁台です。

信用買いが多いところはどうしても狙われてしまうという傾向です。

この流れを切る為には、イグニスのように自社株買い、株式分割や配当・増配などの株価対策を行わなければ難しいと思ってしまいました。

例外で、KLabは直近海外キャプテン翼の配信思惑が残っていますので期待買いが入り、株価を大きく戻したんだと考えました。

 

昔、コロプラでも似たように貸借倍率が高く、株価が伸び悩んだ時期がありました。

その時は、白猫プロジェクトが大ヒットして株価は最高株価の4500円位まで伸びた記憶があります。

KLabもその時と同様海外キャプテン翼のヒットによって、この押さえつけられている状況を打開していただきたい。まぁヒットしなかったら一時的に心中ですな(笑)

KLabの直近のチャートは、またしても一目均衡表の雲の中に入るものの日足25日線は割っていません。

しかも本日のアカツキの大幅下落がありましたが、小幅下落でなぜかサーキットブレーカーが発動したかの如く、底堅い動きをしてくれていました。

底値を固めて2000円へ挑むのはいいと思います。直近の動きが全く読めなくなってきていますが最終的に上がってくれる事を祈っています。

 

本日の収支

KLab -79,200円

 

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Posted by ネリ